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「春日大社 千年の至宝」@東京国立博物館に行ってきました。

      2017/04/06

「特別展 春日大社 千年の至宝」

に行ってきました。場所は東京国立博物館 平成館

2017年1月17日(火)~3月12日(日)

午前9時30分~午後5時(※入館は閉館の30分前まで)

 

 

混雑具合と客層

私が行ったのは日曜日の11時ぐらいごろ。ほぼ待ち時間なしでチケットが変える状態で、入場も待ち時間なしでした。東京国立博物館の特別展にしてはすいているほうだと思います。まあ、ちょっと地味ですしね。

 

肝心の場内ですが、目玉の展示物(一部絵巻、刀、鎧)には二重三重に人だかりができていましたが、それ以外の展示物は多少のんびり並んでいればかぶりつきで見ることができました。

 

お客さんはご年配の方、家族連れが多く、カップルや若い人の団体は少なめでした。

 

 

国宝の刀と鎧

見所はなんといっても国宝の刀と鎧でしょう。「金地螺鈿毛抜形太刀」の竹林で勧めを追う猫を描いた黄金に輝く鞘は一見の価値ありだと思います。華美な装飾を施した大鎧も大迫力で引きこまれました。

 

普段は仏像や絵画の展覧会に行くことが多く、刀や鎧を見て楽しめるか心配でしたが、実際に見てみると想像以上の迫力と美しさに圧倒されました。

 

他には、鹿で有名な春日大社だけあって鹿を描いた絵画や彫刻が多くありました。特に彫刻はリアルなものからかわいらしいものまであって楽しめました。

 

 

まとめ

正直、行く前から若干の地味さを感じていましたし、実際に行った後でも地味だと思います。ただ、これだけの国宝の武具がそろうことはそうそうないでしょうし、生で見てみると大迫力でした。鹿の彫刻もかわいらしかったし、興味を持った人にはおすすめです。

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