おすすめ本の輪

小説のレビューというか書評的な読書感想文みたいなのを書いてきます。

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今好きな作家で打線を組んでみた

はじめまして「みなもとかおる」と申します。 このブログでは自分読んだ本の感想を中心に、お勧めの本を紹介し会える仲間ができたらなと思いつつ作りました。まあ私の自己紹介なんてしても面白くないと思うので、今好きな作家で打線を組んで自己紹介代わりにしてみます 。

 

何で打線か?特に意味はありません。何かどっかで、○○で打線を組んでみた的な記事を見て、ちょっと面白かったのでやってます。あと、野球の知識も微妙です。

一番 中 石田衣良 『池袋ウエストゲートパーク』シリーズなど

二番 二 井上夢人 (岡嶋二人) 『theTEAM』など

三番 一 万城目学 『鴨川ホルモー』など

四番 三 有川浩 『図書館戦争』シリーズなど

五番 右 森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』など

六番 左 三浦しをん 『まほろ駅前多田便利軒』など

七番 遊 山田風太郎 『甲賀忍法帖』など

八番 捕 隆慶一郎 『死ぬことと見つけたり』など

九番 投 先発 三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズなど

中継 岡崎琢磨 『珈琲店タレーランの事件簿』シリーズなど

抑え 青柳碧人 『浜村渚の計算ノート』シリーズなど

 

それぞれの作家についてちょっとずつコメントしていきます。 一番から八番までの人たちは、私が大好きなブックオフでコツコツ集めている作家です。基本的な本の入手経路は古本屋です。残念ながら余りお金がないので。

 

一番の石田衣良はホームラン級のお気に入り作品もありますが、基本的には高確率でのヒット出すタイプだと思い一番です。

二番の井上夢人(岡嶋二人)は名義も二つあり技巧派スイッチヒッターって感じで二番です。実際はスイッチではなく昔はコンビで岡嶋、今は一人で井上で書いているのですが、まあ内容も技巧的だと思うので二番で。

三番は万城目学はホームラン級の作品が何本かあり、はずれが少ないのでこの位置で。

四番を任したのは有川浩です。映像化されまくってますね。今一番お気に入りの作家です。はずれが少なくどれもハイレベルに面白いので、文句なく四番です。

五番の森見登美彦は、何でしょう記録に残るよりも記憶に残るタイプというか、はずれも時々あるけど大ホームランもあるといった感じなので五番にしてみました。

六番、三浦しをんは一番最近はまっている作家です。まだ数作品しか読んでませんが小説もおもしろく、エッセイがかなりふざけていて面白いです。次期四番を狙える逸材です。

七番の山田風太郎は八番の隆慶一郎と合わせていぶし銀コンビです。二人とも亡くなってしまっていて今後作品が増えることがないので一応この位置ですが、めちゃくちゃ面白いので全ての作品を読み終えるまではこの位置に居座ります。

 

投手陣の三人は代表作の『ビブリア古書堂の事件手帖』、『珈琲店タレーランの事件簿』、『浜村渚の計算ノート』のシリーズを買っている作家です。というか、新刊で買う作品はこの三つのみです。どれも「専門知識萌え系探偵」とでも言えばいいんでしょうかね、自分の得意分野を生かす若い女の子の探偵もののみですね。意識して集めたわけではないんですが、えらい偏ってますね。

 

こんな感じの作家の作品をよく読んでいる私が、最近読んだ本屋、お勧めの本を紹介していきます。

公開日:
最終更新日:2016/04/05